| 橋本 美香(ソプラノ) |
国立音楽大学器楽科(ピアノ専攻)卒業。
東京芸術大学声楽科卒業。
東京芸術大学大学院修士課程 (声楽ソロ科) 修了。
1997〜98年 ウィーンにて研鑽を積む。
第9回 全日本ソリストコンテストにてグランプリ、
第4回 JILA音楽コンクールにて第1位、
第3回 フランス音楽コンクールにて第2位など受賞多数。
ソロリサイタルの他、べートーヴェン作曲 『ハ長調ミサ曲』 及び
『合唱幻想曲』 、モーツァルト作曲 『レクイエム』 、
ブラームス作曲 『ドイツ・レクイエム』、 J.S.バッハ作曲『ヨハネ受難曲』 などのソリストをつとめる。
現在、東京芸術大学大学院 博士後期課程 (声楽ソロ科)
在籍中。二期会準会員。 |
| 福田 友子(ピアノ) |
| 宇都宮短期大学付属高校音楽科を経て桐朋学園大学演奏学科卒業。ハンガリー政府給費生としてハンガリー国立リスト音楽院へ留学。滞在中、国際バルトーク・セミナー(ソンバトヘイ)に参加、ハンガリー各地で演奏。帰国後、ソロ、室内楽などジャンルを問わず幅広く演奏活動を行う。また、邦人作品の初演および演奏にも積極的に携わっている。ピアノを大貫忠次、二宮裕子、カールマーン・ドラーフィの各氏、奏法を御木本澄子氏、室内楽をカーロイ・ボトファイ氏に師事。現在、白鴎大学足利高校音楽科、桐朋学園大学付属子供のための音楽教室講師。ピアノ演奏のためのフィンガートレーニング(御木本メソード)のトレーナーとしても後進の指導にあたっている。栃木県大平町出身。東京都練馬区在住。 |
| 奥村 晃(トロンボーン) |
1972年生まれ、長野県出身。10歳よりトロンボーンを始める。1991年長野県立上田高校卒業、同年東京芸術大学音楽学部入学、第8回日本管打楽器コンク−ル入選。1993年東京文化会館新進音楽家デビュ−コンサ−ト出演。1994年芸大モ−ニングコンサ−トにおいて同大講師オーケストラと共演。1995年同大学卒業。在学中安宅賞を受賞、同年東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団入団。1997年新日本フィルハーモニー交響楽団に移籍、同年第14回日本管打楽器コンク−ル第1位、及び特別賞を受賞。
現在(財)新日本フイルハ−モニ−交響楽団トロンボ−ン奏者、エマ−ノンブラスクインテット、東京トロンボ−ンゾリステン、ブラスジャパン、各メンバー。
これまでにトロンボーンを伊藤清、Gilles Milliere、Scotto
A. Hartman、Joe Alessi、山本浩一郎、の各氏に、室内楽を栗田雅勝、関山幸弘、稲川栄一、杉木峯夫の各氏に師事。 |
| 長谷川 正規(チューバ) |
| 魚津市出身。富山県立魚津高等学校卒業後、東京藝術大学を経て、同大学大学院修士課程修了。これまでに稲川栄一氏に師事。東京藝術大学在学中に安宅賞を受賞し、松尾葉子指揮芸大フィルハーモニアとR.V.ウィリアムズのチューバ協奏曲を共演。2002,2003年度同大学室内楽定期演奏会に出演。第5回および第7回別府アルゲリッチ音楽祭に特別オーケストラメンバーとして参加。また第3回北陸新人登竜門オーディションに合格し、岩城宏之指揮オーケストラアンサンブル金沢と共演。読売新聞社主催第74回新人演奏会に出演。現在、東京藝術大学指揮科教育研究助手、埼玉芸術総合高等学校音楽科非常勤講師。 |
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| 杉木 峯夫(トランペット) |
東京芸術大学トランペット科卒業。パリ政府給費生としてパリ国立高等音楽院に入学、モーリス・アンドレに師事し、一等賞で卒業。
卒業後、パリ音楽院のオーケストラ、さらに1972年の10月には国立リヨン管弦楽団に就職。3年リヨンにいた後に帰国。帰国後、札幌交響楽団首席奏者。
現在は、水戸室内管弦楽団、サイトウキネンオーケストラ、紀尾井シンフォニエッタメンバー。その他、ナルボンヌ金管5重奏国際コンクール、ゲブヴィレー金管楽器国際コンクール、モーリス・アンドレ国際トランペットコンクールの審査委員も勤めている。日本トランペット協会理事長、日本吹奏楽学会常任理事。東京芸術大学音楽学部教授。 |
| 小林 好夫(トランペット) |
東京芸術大学音楽学部卒業。同大学院修士課程修了。これまでにトランペットを目良義延、故 中山冨士雄、杉木峯夫、室内楽を稲川榮一の各氏に師事。
在学中、フランス国立ジャン・フィリップ・ラモー音学院に留学し、ティエリー・カンス氏に師事。ブルボン・ランシーソロコンクール2位。
帰国後、東京文化会館新進音楽家デビューコンサート出演。第13回日本管打楽器コンクール3位入賞。2000年、01年、東京芸術大学管弦楽研究部非常勤講師を勤める。
現在、長野県立小諸高等学校音楽科非常勤講師。 |
| 大野 雄太(ホルン) |
山形県新庄市出身。
高校に入学しホルンを始める。山形大学教育学部総合教育課程卒業。
東京芸術大学音楽学部別科を経て同学大学院音楽研究科修士課程を修了。在学中に新日本フィルハーモニー交響楽団へ入団。現在同団団員。
これまでにアルゲリッチ音楽祭、東京芸術大学第1回英国公演、小澤征爾音楽塾Part
V等に参加。2003年日本管打楽器コンクールホルン部門第3位。2005年第74回日本音楽コンクールホルン部門第1位(聴衆賞、E.ナカミチ賞同時受賞)。
現在はオーケストラ奏者としての活動を中心にしながら、木管5重奏「アンサンブルルシャス」等室内楽やソロの活動も行っている。ソリストとして東京フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団とこれまでに共演。 |
| 立原 勇(指揮) |
| 1962年東京都足立区生まれ。埼玉県立春日部高等学校を経て、東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。日本交響楽振興財団第17回作曲賞第1位受賞。芥川作曲賞にノミネート。レナードバーンスタイン・エルサレム国際作曲コンクール・セミファイナリスト(ファイナリスト1名)等。作曲を浦田健次郎、山田 泉、松村禎三の各氏、
トロンボーンを関根五郎、永濱幸雄両氏、ピアノを野口明子、佐藤 俊両氏、指揮を松尾葉子氏に師事。 1994年より2年間(亡くなるまでの間)、作曲家:武満 徹氏のアシスタントをつとめる。2004年〜2006年まで、東京芸術大学非常勤講師(オーケストラ運営室助手)。 |
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